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輸入食品検査Imported Food Inspection

食品衛生法について

食品衛生法は食品および添加物の基準、検査、表示などについて規定するほか、食器、調理具、容器、包装、乳児用おもちゃも規制の対象としています。(所管は厚生労働省)
弊社では食品衛生法の対象商品の輸入依頼が多いため、輸入までの流れを簡単にまとめさせて頂きます。

食品衛生法の対象品目

  1. 食品(すべての飲食物)
  2. 食品添加物
  3. 飲食器(食品または添加物に直接接触する機械、器具その他の物をいう。)
  4. 容器包装
  5. おもちゃ(乳幼児が接触することにより健康を損なう恐れがあるものとして厚生労働大臣の指定するおもちゃ。)
  6. 洗浄剤(野菜もしくは果実または飲食器の洗浄の用に供されるもの。)
  • 輸入食品検査 食品 イメージ1
  • 輸入食品検査 飲食器 イメージ2
  • 輸入食品検査 おもちゃ イメージ3
  • 輸入食品検査 食品添加物 イメージ4
  • 輸入食品検査 洗浄剤 イメージ5
  • 輸入食品検査 飲食器 イメージ6

輸入までの流れ

1
輸入相談

先ず、事前に検疫所の輸入食品監視担当窓口に相談をし、食品検査の内容等を指導してもらいます。
http://www.mhlw.go.jp/topics/yunyu/soudan/index.html

2
検査機関との打ち合わせ

次に、食品検査機関をご案内致しますので、検疫所で指導を受けた検査内容を基に打ち合わせを行います。

※検査に掛かる費用の御見積/決済に関しては、直接検査機関と行って頂きます。 試験に使用する検体の数量等は検査機関から指示があります。

3
検体の輸入

食品検査に必要な検体を輸入致します。
数量が少ない場合は、国際宅配便にて輸入致します。
国際宅配便で輸入された検体は、輸入通関を止め、外貨貨物のまま、試験検査機関へ運ばれ特定の検査を受けます。
検査が終了すると「試験成績書」が発行されますが、成績書が発行されるまで2〜3週間を要します。

※輸入時には「食品等輸入届出書」等の書類も必要になりますが、別途アドバイスさせて頂きます。

4
本輸入

食品検査が通れば、次回以降スムーズに輸入通関が通りますので、2回目以降は本輸入として、輸入量に合わせ、航空便やコンテナ便等で輸入する流れになります。

※輸入時には毎回「食品等輸入届出書」等の書類も必要になりますが、別途アドバイスさせて頂きます。