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スペシャルサービスSpecial Service

マレーシア進出サポート

海外展示会に単独で出展すると、多額のコストや時間、ノウハウを要します。
そんな手間やコストを削減しつつ、更に出展から見込み客のクロージングまでをサポートしております。
展示会終了後も、マレーシア現地法人の海外バイヤーとのネットワークを使った営業代行業務まで行っておりますので、ご安心下さい。 展示会だけではなく、催事などでのテスト販売サポートも行わせて頂いております。

他民族・多言語国家であるマレーシア市場は、あらゆる意味でテストマーケティング市場やビジネス拠点として有望視されています。
日本人の移住したい国ランキングでも7年連続1位と、国政・治安も安定しており、安心して進出できる国の一つと言えます。

マレーシア展示会の様子
マレーシア展示会の様子


マレーシア進出のメリット

はじめに

マレーシア進出のメリット

マレーシアは、東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域とする連邦立憲君主制国家で、シンガポール、タイ、インドネシア、ブルネイ、フィリピンと接するASEANの一員です。まだ日本ではあまり知られていませんが、マレーシアはアジアの中で最も起業と生活がしやすい国であると言われています。海外で起業する場合にハードルとなりそう規制は、ほとんどと言っていい程存在しません。

  1. @日本人単独で会社が設立でき、自由に事業を行える
  2. A日本からも、日本へも事業資金や個人資産の送金を自由に行える
  3. B日本人でも不動産を自由に所有できる(件数制限なし)

マレーシア進出のメリット

政情不安や共産国のような各種規制・法改正はなく、ルックイースト施策に基づき、日本からの進出を歓迎している世界一の親日国です。その暮らしやすさは、マレーシア・マイセカンドホームプログラム(リタイアビザ)にて老後をここで過ごし始める日本人の急激な増加が物語っています。経済成長は著しく国民はどんどん富裕化しており、これからの人口増加率は実はアジアでトップのため日々すごい勢いでマーケットが拡大しています。

近隣諸国のマーケット

近隣諸国のマーケット

現在ベビーブームであるマレーシアは、アジア人口増加率トップの若い国で、2700万人(2008年)の人口がこの先倍増していくと予想されています。物価も安く(日本の約1/3)政治や国政も安定し、驚異的な経済成長を遂げています。

イギリスや、日本、オーストラリアなどと貿易を通じて密接な関係を持つ他、隣国であるタイ王国やシンガポール、インドネシアなどのASEAN諸国とも密接な関係を持っています。近年は、中国・韓国との関係も強化されており、さらにイスラム教国であることから中東諸国との結びつきも強く、ビジネスの最前線として注目を集めています。

日本との強い関係

対日関係については、「ルックイースト政策」を掲げたマハティール政権、それを継承したアブドラ政権の下で緊密な関係が維持されてきました。現在も多くの日本企業が進出しており、移住して老後を過ごす日本人も激増しています。

ASEANへの影響力

1967年8月に設立したASEAN(東南アジア諸国連合)は現在10ヶ国で構成され、その中でもマレーシアは各国に大きな影響力を持っています。域内の人口は約5億8000万人と多く、近年の目覚しい経済成長に拠り、欧州連合 (EU)、北米自由貿易協定 (NAFTA)、中国、インドと比肩する存在になりつつあります。

民族構成によるインド・中国との関係

三つの主要民族と地域の歴史が複雑に入り混じって並存するマレーシアは、民族構成が極めて複雑な国の一つであり、単純な人口比では、マレー系(約65%)、華人系(約25%)、インド系(印僑)(約7%)の順で多く、様々な風習や食文化に出会うことができます。国内に住む華僑住民、インド系住民とのつながりを生かし、人的交流や経済交流が活発に行われており、密接な関係が築かれています。

イスラム諸国との先進国をつなぐ架け橋

マレーシアは、イスラム教が国教であり、マレー系を中心に広く信仰されています。また、イスラム諸国の中では最も先進国であり、中東のイスラム諸国からは、富裕層の旅行先・買出し先、子弟を留学させる教育ハブなど、様々な交流がなされています。

マレーシア進出は、企業のグルーバル化を行う上で、最も確実で、最も早い方法の1つです!

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